インフラに携わるということJOB RELATED TO INFRASTRUCTURE

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私たちの命をつなぐ、暮らしを守る、社会に欠かすことのできない重要な仕事。

発電所で作られた電気は送電線を通り、変電所で変圧された後、配電線でお客さまの元へ届けられます。
当会は、その配電線の敷設・保守・運用を行うのが主な業務です。
お客さまの最も近くでエネルギーインフラを支える仕事だからこそ、やりがいも大きく、責任ある仕事です。

ご家庭や事業所へ安定的に電気を届けること。
お客様に密着した、大切な仕事。

「配電」業務は、街にある電柱や電線などの身近な電力設備の建設を行い、それらが家庭や事業所へ安全に電気を届けることができるよう、保守を行います。

「どのようにお客様の元へ電気を送るか」という指示をトーエネックから受け、計画に基づいて配電線設備工事を実施します。

地域の配電設備全体を維持していくためには、間違いのない工事を行うことができる高い技術力が必要となり、新入社員はトーエネック社員と同等の教育を半年間受けた上で、現場で業務に当たることができるようになります。「電気」は人々の生活に直結した欠かすことのできないインフラ設備です。だからこそ高品質で正確な施工が要求されるのです。

ご家庭や事業所へ安定的に電気を届けること。 イメージ1
ご家庭や事業所へ安定的に電気を届けること。 イメージ2
ご家庭や事業所へ安定的に電気を届けること。 イメージ3
ご家庭や事業所へ安定的に電気を届けること。 イメージ4
災害現場にもいち早く駆けつけ、電気の一刻も早い復旧作業を担います。

災害大国である日本。相次ぐ災害に際し、大規模な停電が発生することがあります。そのような場合には、中部電力パワーグリッド管内に限らず、出動要請に応じて日本全国どこへでも駆けつけて作業に当たります。
先の東日本大震災においてはトーエネックや配電協力会からものべ996人が復旧に携わりました。
ライフラインである電気を復旧させることは、人の命を助けることと同じです。倒れた電柱を撤去し新たな電柱を建てて電気を通すこと。この復旧の仕組が高度なレベルで対応できる私たちは、比較的素早い復旧を可能にしています。整っている日本において、電気はどのライフラインよりも比較的素早く復旧できるようになりました。復旧の後にお客様から感謝の言葉をいただけたときには、日頃磨いてきた技術が世の中のために役立てられたと実感せざるにはいられません。

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