INTERVEW03

日々、技術を磨き続けること

東海電設株式会社 白井雄也さん

体力も知識も必要な仕事です。

高校まで野球部だったこともあり、体を動かすことが好きで、外にいた方が気持ちも落ち着く気がしたこと、高校の先輩がこの会社にいて、「いい会社だよ」と勧めていただいたことがきっかけでこの仕事に就きました。

工事に使う材料が多く、「これはどこに使う何なのか?」を覚えるのに苦労しましたし、初めの頃は重たい材料を持って走り回ることもあったので「働くことは、やはり大変だな」と感じていました。

「間接活線工法」の上達を目指したい

屋外での仕事なので、寒くて雪の降っている中や真夏の暑い中での作業はキツいときがあります。手先の感覚を頼りに行う工事もあるのですが、寒いと手がかじかんでしまい、やりづらいなと感じることもあります。気温対策に苦労するところは工場などでの仕事とは大きく異なる部分ですね。

今、私は入社7年目です。最近は、高圧電線の工事の際に間接工法を取り入れた作業を担当しています。間接工法は安全性が高いのですが、やはり手で作業するよりは、時間がかかってしまいます。これを、手を使って工事しているくらいの素早いスピード感でできるように、技術を磨きたいと考えています。

仕事に対して、根気強く頑張ろうという気持ちがあれば続けていける

配電工事の仕事は、気力・やる気・勉強する気持ちなど前向きに頑張ろう・しっかりやろうという気持ちがあれば、自分の技術の向上を感じながら長く続けていける職業だと思います。

業務の中で一番大事なのは「確認」。電線を繋いだときや作業がすべて終わったときに班長と確認するのですが、その一つひとつの確認が、電気を誤って止めないためにとても大切なこと。確認を怠ることなく、チームワークを持って働ける人はこの仕事に向いていると思います。

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